画像はイメージです。

このサイトを開いたら、早速反応があった。


思いのほか大好評でとても驚いた。

この調子で行けば、1年後には時価総額8兆円のユニコーン企業として IPO 間違い無しだし、 ソ連は腐った納屋だからドアを蹴破れば倒れるに違いない。

ところが、そんな絶好調な弊サイトにもスターリングラード死角があった。

この前のエントリー「Q太郎」を書いていたときのこと。
AWS Cloud9 のスクリーンショットを貼ろうとしたところで気がついた。

「あ、画像どうしよう」

思えば、最初のエントリーには画像が無かったし、リリースを急いでいたので後回しにしていたんだった。
さて、どうしよう。

選択肢として挙がったのは3つ。


1つ目はフォトストレージサービスを使う案。

お手軽だし、追加費用も掛からないしでいいんだけど、なんか違う気がする。
特に、そのフォトストレージを見に行ったときに、何かのスクリーンショットやら何かの景色やらが何の脈絡も無く並ぶのが 気になる。
写真が上手ければそれも十分ありだと思えるけど、私の場合は機材も腕もお察しなのでちょっと。

2つ目は Netlify にそのままデプロイしちゃう案。

これができれば楽なんだけれど、Netlify には API リクエストの制限があるらしく、ファイルの転送数が多いとエラーになって デプロイに失敗するという情報を見かけたので、あんまり選びたくない。
あんまり気にしてないけど、ストレージ容量とかデプロイ時間の制限もあるし。

3つ目は他の CDN を使う案。

制限が気になるのなら他のサービスを使っちゃえばいい。有名どころでは Cloudflare とかがあるし、他にも画像専門の CDN が色々ある。

で、調べたんだけど、決められませんでした。

どれもよさそうに見えるんだけど、どれを選ぶべきかが分からない。
ひとまず Cloudflare を試してみるかーと思ってあれこれ調べてたら、

Why You Don’t Need Cloudflare with Netlify

みたいな Netlify Blog のエントリーを見つけちゃうし。
うん、ごめん。Netlify を無料で使っておいて、Cloudflare にお金を払うとか無いよな。

というわけで、振り出しに戻ってしまったので、改めて Netlify の制限について調べてみる。
今まではネット上の二次情報ばかり見てたからね。

あ、

API requests: 500 requests/minute, 3 deploys/minute* - Hard

*API limits apply to authorized applications making requests directly to the Netlify API. These limits do not apply to Netlify’s continuous deployment or webhook-triggered deploys.


API の制限とか Netlify 上の Hugo を使っている分には関係のない話だった。
じゃあいいや、画像もまとめて Netlify にデプロイしちゃおう。

一時情報に当たるって大事ね。

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